定期預金を上手に活用するための情報をご紹介します。
大切なお金を預けるならやはり定期預金が定番です。そこでこのサイトでは、気になる金利比較や人気のネット銀行ランキングなどを中心に、退職金運用や解約に関するよくある質問など幅広い情報をご案内していきます。一言でいっても、預ける金額や期間によって利子が大きく違うので、まずはどれぐらいの資金をどれぐらいの期間預けるかを決めておくと、分かりやすいですよ。
ネット銀行人気ランキング
| 新生銀行 |
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2週間満期定期が人気
定期預金2週間プランによって定期預金の常識を打ち破った新生銀行。通常プランの金利が最高で1.30%と他のネットバンクに比べても高いのが最大の魅力と言えるでしょう。はじめて定期預金をする方は、2週間プランで定期預金を体験して、それから通常プランに申し込むのが良いと思います。 通常プランの金利が最低でも0.9%というのは利用者にとって有難いポイントだと思います。長く預けてもお得ですし、短い期間でも高金利。ということで新生銀行が見事ランキング1位に輝きました。 | ||
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| ジャパンネット銀行 |
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サービスが豊富
第二位はジャパンネット銀行。年金利は10年で最大0.62%と新生銀行の約半分となっていますが、最低預け入れ金額が1万円と低く設定されています。1万円から何口でも預ける事が出来るので手元の資金が少ない人でも定期預金口座を開設できるのが特徴と言えます。 また、100万円以下の入金で期間が3ヶ月と短い場合でも金利が0.13%と0.1%を上回っている部分も評価出来ますね。手続きは全てインターネットから行えます。今後、金利の改定などが実施されれば新生銀行を抜いて1位になる可能性もあるでしょう。 | ||
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| 住信SBIネット銀行 |
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振込手数料3回無料
金利が最低0.064%で、最高が0.497%と他の銀行に比べて低く設定されている事もあり上位のランクインは出来ませんでした。しかし、この金利で3位にランクインしたのはワケがあります。 そのワケがまた、座貸越制度。これは、円普通預金の残高が不足している場合、円定期預金を担保にして不足金額を自動的に借入するサービスで、普通口座を引き落とし口座に設定している場合に便利です。 | ||
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堅実で確実な資金運用です。
最近は、為替や投資信託で積極的に運用する方も増えてきていますが、リスクのある投資だけで資産運用するのはとても危険なことです。
安全性を確保しながらも少しでも増やしたいなら最適な方法です。
このサイトでは、人気の定期預金の情報や、口コミ、高金利で選ばれているネットバンクに関する知識、定期預金そのものについての基礎についてご案内します。
これからはじめて利用しようかなと考えている方でも仕組みがよくわかるように基本からご紹介していますからどうぞお役立てください。今よりもっと良い条件で探しているという方は、比較メニューからすぐにお探しいただけます。
まずは、定期預金金利比較
定期預金の金利は預けている額によって変わってきます。
預ける額が幾らかを考えて、最適な銀行を選んでください。
100万円以下の残高がある場合
3ヶ月定期:ソニー銀行 0.26%で設定されています。
6ヶ月定期:ソニー銀行 0.35%で、やはり2位の住信ネット銀行の0.2%に比べて非常に高い金利となっています。
1年定期: SBI証券 1.86%となっています。2位が間ネック巣証券でこれも高く1.1%の金利です。
3年定期:住信SBIネット銀行 0.32%でもっとも高いです
5年定期:住信SBIネット銀行 0.39%。2位はやはりソニー銀行で0.34%です。
10年定期:ソニー銀行 0.82%。2位はジャパンネット銀行で0.54%です。
100万円〜300万円の残高がある場合
3ヶ月定期:ソニー銀行 0.14%。2位は住信SBIネット銀行の0.14%です。
6ヶ月定期:ソニー銀行 0.35%。2位はやはり住信SBIネット銀行で0.22%です。
1年定期:ソニー銀行、住信SBIネット銀行 ともに035%です。
3年定期:住信SBIネット銀行 0.33%。2位はソニー銀行の0.28%です。
5年定期:住信SBIネット銀行 0.4%。2位はソニー銀行の0.36%です。
10年定期:ソニー銀行 0.83%。2位はジャパンネット銀行の0.55%です
とりあえず、ここまでデータを出してみましたが、傾向としてはソニー銀行と住信SBIネット銀行が金利の上ではお得感が出ています。それに続く銀行は楽天銀行、ジャパンネット銀行などが続きます。
その他、さらに残高が高くなっていったとしてもこの傾向は変わりません。
結論は1年以内だとソニー銀行の独壇場ですし、1年以上5年以内になると住信SBIネット銀行の金利が上がってきます。そして10年になると再びソニーが0.8%以上の金利になってくるので、定期預金の期間でどちらかの銀行を選ぶべきだといえるでしょう。



